オートバイのこと

こんにちは、田村です。

色々書こうと思ってたのですが、よくわからない物言いがついて、めんどくさいことを考えたくない気分ですので、何も考えなくても良いことを書こうかと思います。

僕はオートバイに乗るのですが、ここ最近と言いますかメンズエステ店をやろうかと思った時からは乗っていません。何か特別理由があるわけでは全くないのですが、基本的に四六時中仕事のことばかり考えているので、乗る気になれないのだと思います。

18の時にバイトして免許を取って、それからもうずっと乗っているのでもうだいぶ経ちました。色々途中でブランクは何度かありましたが、乗れるようになった時には再び乗ってきました。

一番初めの頃の乗る理由は「どこかに行きたいから」と言うとても単純なものでしたが、十代の頃の閉塞的な感情を吹き飛ばす道具としてのオートバイは当時の僕にとって理想的なものに思えました。

もちろん自転車という選択肢もありましたが、意外と金額的にもかかるお金としては引けを取らないということもあり。自然とオートバイ専門になっていきました。

その十代の頃の気持ちというのは今でも少し残っていて、「どこか遠くへ行きたい」と思った時にはなぜか自動車で行こうという気になれません。ぶらっと遠くへ走ることを目的としていく時にはオートバイしか考えられないという、そういうことになってしまっています。

上の写真は、大震災での長いブランク明けに入手したオートバイで、無料で譲り受けたものです。ホンダの古いオートバイで GL500 Custom というものです、現時点で言うともうすでに40年以上前のオートバイになります。写真は北海道で撮ったものですね。

正直言ってポンコツです、走っている最中トンネルの中で突然エンジンが止まったり、北海道走ってる時にメーターから、ガラガラ音がしたかと思うとメーターが動かなくなったりと、いろいろなトラブルが頻発しました。

心に余裕がある時には、トラブルもまた楽しいのですがもうすでに古すぎて、部品の入手もままならなくなり、とうとう新しいものに乗り換えました。

それがこちらですね、カワサキの Vulcan S と言うバイクで 650cc の排気量です。前に書いた GL500 もそうですが、この近辺の排気量のオートバイには扱いやすいものが多いです。500cc はオートバイの排気量としての基本だ!。と言う人までいるくらいです。

日本では、免許制度の非均衡から不人気とされる車種が多いですが、個性的でバランスの取れたオートバイが多いと思っています。個人的な意見として言いますと、通常人がその恩恵を間違いなく受けられるのは、このクラスまでだと思います。

正直に言いますが 1000cc とかのスーパースポーツを通常の個人が性能を発揮するのはほとんど無理です。その証拠に例え 250cc ほどのオートバイであったとしても、Uターンをまともにできる人はほんのわずかだと言う現実を見てもわかります。250cc ほどのバイクでも取り回せないのに、大型バイクが取り扱えるわけがないのです。

ところで、Vulcan の写真は岩手県の八幡平でのキャンプ場での写真です。僕は大体の場合テント泊でツーリングします。オートバイと言うのは人間の五感を直接刺激する乗り物です。1週間とか連続でテント泊してツーリングを続けると、日没には眠くなり、日の出と共に目が覚めるようになります。

そうなってくると、オートバイと、体と心がだんだんと一つになってきます。最終的には走ってるだけで快感になるんですよ。僕は勝手にツーリングハイと言っていますが、これもまた人間のストレスを解消するとても良い方法です。

ただ、普通の人には滅多に到達できない心境ですので、キャリアのあるオートバイ乗りだけが知っている特殊な環境になりますね。

まあ、今は乗っていませんが、オートバイは地元に置いてきているので、そのうちにまた乗れる時もあるでしょう。

支離滅裂な話でしたが。

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