キャンプツーリングについて

こんばんは、田村です。

ここ数日、どうでもいいようなことばかり書いていますが、どうぞご勘弁を。僕はオートバイでツーリングをする時はほとんどキャンプツーリングです。その辺を書いてみたいと思いました。

上の写真が、大体ここ数年の僕のツーリングスタイルです。オートバイの後ろに大きなツーリングバッグを取り付けて、そこにキャンプ道具を積んでいきます。後ろの両脇についているのがパニアバッグと言われるもので、僕の場合ここにはテントやタープ、あるいはジャケットや、途中で購入した食料品など入れていきます。重さがあって、濡れてもそれほど困らないもの。ということになります。

リヤシートの上に積んである大きなバッグが、シートバッグあるいはツーリングバッグと言われるもので、僕は大容量のものが好みです。今使っているもので78リットルの容量です、このくらいの容量があると何日間でも好きなだけツーリングすることが可能です。

後ろから見るとこんな感じです。バッグの後ろについている青いのは携帯灰皿です。この写真だと見えづらいので一番上のものを見ていだだきたいのですが、青い灰皿の右側にあるシルバーのものはシェラカップといって、火にかけられるコーヒーカップみたいなものですね。これは今時なのでチタン製です。大きいバッグの後ろにある小さいバッグは工具入れです。出先ではどんなトラブルがあるか分からないので、一応工具は一通り持っています。

キャンプ場では、大体こんな感じにテントを張ります。僕はテントサイトまでバイクで入っていけるところが好きです。何しろ荷物運びが楽ですからね。緑色のものが僕の愛用するテントですが、モンベルというメーカーの一人用テントです。ちっちゃいです。僕だと中で着替えるのも一苦労です。これは2代目なのですがずっと使っていて愛着もあるし、なんの問題もないのでずっと使っています、通気性がいいので日本の夏にはあっているのと、設営が楽なので、天気の悪い時なんかはとてもいいです。一番手前にある茶色いのがテーブルですね、これは個人の方が制作している、木製のテーブルで畳むとコンパクトになる優れものです。この上で料理をしたり煮炊きをしたりします。その右側に写っているのは椅子ですね黒くて青い縁取りのもの。コンパクトで軽く座り心地もいいです。ところでここは、岩手県の種山高原キャンプ場です。レストハウスにはお風呂もあるのでとってもいいですし、料金が安いです。300円だったかな、ただ最近はよく混むので下手すると場所がない時もあります。

これがそのテーブルを畳んだところです、とってもコンパクトです。

料理をする時は大体こんな感じですね。鍋の下にあるのが、携帯のコンロで”ストーブ”と呼ばれます。これはコールマンのガソリンを燃料にするものです。僕はバイクツーリングで使うので、燃料がガソリンだと非常に都合が良いのですね。最近ではガスボンベを使うものが主流です。

こんなふうに小型のフライパンも持っていくので、お肉を焼いたりするときにはこれを使ったりします。

夏は氷を買っていって、ビールを冷やしたりとか。

これが先ほど行った、肉を焼いてるとこですね。昔は凝った料理をしたりもしましたが、最近はこんなふうにラーメンでおわったり、おにぎりとフリーズドライのスープで雑炊にすることが多いです。めんどくさいので簡単で、お酒が飲めれば大体オッケーです。その分お昼ご飯はなるべくその土地の美味しいものを食べるようにしています。タイミングにもよりますから、毎日ラーメンという事もないとは言えません。

ここは北海道の屈斜路湖のそばのキャンプ場、こんなふうにテーブルとかベンチがあると楽です。北海道へ行った時は雨が多かったので、途中でタープを購入してこのように張ってましたが、面倒なので天気が良ければ張りません。

雨が本当にひどいと予想されるときにはこんなふうにテントにかぶさるように張る時もあります。ここは岩手県宮古のキャンプ場。

キャンプ場では、サンダルがとっても大事です。バイク乗りはゴツい靴を履くことが多いのでキャンプ場で寛ぐためにはサンダルがあるととてもいいです。

オートバイでのツーリングですから、車でのファミリーキャンプのようには贅沢はしませんし、荷物はなるべく小さく軽く。が基本になります。シンプルに、それが長距離ツーリングするときには大事なんです。

夕方、キャンプ場についてテントを設営し、料理をしながらお酒を飲んで、ご飯を食べたら、暗くなる頃にはもう寝てしまいます。朝は朝で朝日が指す頃には目が覚めてしまうので、テントを乾燥させながら朝食を作り、コーヒーを飲んでどこにいくのか考えながら撤収します。

気の向くままに長距離ツーリングするのは最高のストレス解消法だと思います。キャンプ場で何するの?なんて聞かれる事もありますが、何にもしないんですよ。

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当店は「ファイナルスタイル 福島」として再開いたします。 新しい風が吹いてきています。古いものは脱ぎ捨ててしまいましょう。

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