WordPress バージョンアップに関する雑感

おはようございます、田村です。数日前に書いていたものですが、取り敢えず上げときます。

先日 WordPress がメジャー(?)バージョンアップしましたが、よくなったのでしょうか?。と言うと、よくなったところとよく分からないところがあります。

一番良いと感じるところは、自動バージョンアップです。主にプラグインに関してですね。皮肉にも WordPress のバージョンアップによって、各プラグインがバージョンアップを迫られ大量のバージョンアップ作業が発生しました。が、自動バージョンアップによって思ったほどの作業量ではなく、特段のエラーも発生しませんでした。

ワードプレス本体も自動でバージョンアップされることが確認されました。その後マイナーアップデートもありましたが、無事アップデートされました。

そして、意外と言いますかある意味当然なのかもしれませんが、各プラグイン及びテーマがおそらくは小さな不具合によってアップデートされたのは、多分良いことなのでしょう。

レイジーロード(画像を遅延読み込みして、ページの読み始める時間を短縮すること)に関しては僕がそれほど文中で画像を多用しないためによくわかりません。またテーマによってはすでにテーマ側で実装済みのものもあります。

それと、サイトマップに関してですが原因は判明しないものの生成されるサイトとされないサイトがあるようです。どこからその違いが発生するのか現時点ではわかりません。それ用のプラグイン がお役御免になるかと思ったのですが、まだまだそうはいかないようです。

なんと言いますか、不具合がないのならば特に変更はない方がお仕事上は良いのかもしれませんが、アップデートによって意識していなかった不具合が修正されることもありますし、刺激にもなりますのでね。結構よかったのかな?と思われます。

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