WordPress のススメ 3 初期の設定 セキュリティ等 プラグイン

こんばんは、田村です。

各地で豪雨がひどいようですが、心配です。

今日はここまでは書きたいと思っていたので、頑張って書きます。やるとすぐなんですが、書きながらだとだいぶかかってしまいます。

 

ダッシュボード左側のメニューから

プラグイン →インストール済みプラグイン を開きます。

するとこのように、3種類のプラグイン が既にインストールされています。上の二つは ワードプレスに標準装備されているもの、下の一つはエックスサーバーで WordPress をインストールするとついてくるものです。

基本的にプラグインは、インストールして、有効化して、設定。というような順序になります。

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
コメントスパムを防止するためのプラグイン です、こちらは必ず有効化して活用しましょう。ほとんどの blog は将来的にコメントスパムに悩まされることになります。これをインストールして有効化しておけば、ほとんど設定なしにコメントスパムを撃退してくれます。ほとんどは海外からのものですが、海外からのアクセスを遮断するというのは、僕のポリシーに合いません。非常に有効です、僕のところでは今のところ捕獲率 100%。

Hello Dolly
なんてことないプラグインで、ダッシュボードの右上に英語の歌詞を表示するだけのものです。なんでこんなものと思って、初めは削除していましたが、最近はなんとなくそのまま、表示させたままです。

TypeSquare Webfonts for エックスサーバー
これは、エックスサーバー上で WordPress を使っていた場合だけ利用できるプラグインで、文字の表示を非常にきれいにしてくれます。ただ、使っている環境にもよると思うので、必ずかどうかは皆さんご自分で確認してみてください。僕のところでは有効で、結構綺麗に感じるのですが、残念なことに僕は未だ勉強中で、フォントのグループの適用範囲と、指定の方法がわからないために時として思ってもいないところのフォントまで変更されてしまう。ということもあります。今後の課題です。

スパム対策】Akismetの最新の設定方法を紹介

Akismet Anti-Spam に関しては上記のサイトの説明が詳しいかと思います、設定に関しては API キーを取得しないといけません。頑張りましょう!。

このように3つのプラグイン は全て有効化しました。

次ですが、別なプラグイン をインストールして、有効化していきます。説明します。

Classic Editor
WordPress がバージョン5になってから、新しい内臓エディターに変わったのですが(ブロックエディター)。どうも、僕はそれが使いにくくて普通の感覚で使える古いタイプのものを使っています。それがこれです、ワードプレス による公式のプラグインですから安心です。将来的に廃止になるという噂もありますが、現時点ではよくわかりません。

Comment Email Reply
WordPress のコメントシステムは貰ったコメントに返信しても、コメントを書いてくれた方のところへは通知が行きません。その方がもう一度来てくれてチェックしてくれないとわからないのです。これはコメント返信すると、自動でコメントしてくれた方のところへ通知を送ってくれます。実は結構古いプラグインですが、同様のプラグインは他にあまりないので、しょうがなくこれを使用しています。将来的に WordPress が仕様変更したら使えなくなる可能性は高いです。

Contact Form 7
お問い合わせフォームを作るためのプラグイン です。日本の方が作ったものですし、全世界で大変な数のユーザーが使用していますから比較的安心できると思います。お問い合わせをいただいたら、お礼の自動返信を送ることもできるなど、非常に高機能ですが、僕は今のところ単純なお問い合わせフォームとしてしか、使用していません。

Flamingo
Contact Form 7 のアドオン的なプラグインです。Contact Form 7 は大変高機能ですが、お問い合わせをくれた方の情報など、いったん何かの拍子に消えてしまったら、もう再生することは不可能です。それで、このアドオンを使うと、そういった情報をデータベースに格納してくれるので、比較的安全です。同じ作者の方が作ったものですから、相性も全く問題ありません。

Site Kit by Google
Google の各種サービスを使いやすくするための、プラグインです。Google 製です。Google Analytics、Google Search Console などは高機能なのですが、直接 WordPress のコードの中に特殊なコードを編集して書き加えなければなりません。それではとても不安ですし、アップデートがあったら、また修正しなければならなくなります。僕の経験から言うと、やっている時は勉強したばかりで、結構簡単なのですが、半年とか一年経つと忘れてしまって、どこにどんな変更を加えたかわからなくなることがよくあります。ですから、直接コードを変更することは”僕は”避けたいのです。このプラグイン を使えば、上記の二つだけでなく他にも Google の各種サービスを簡単に見れるだけでなく、プラグインそのものが設定の補助をしてくれるので、インストールすれば直接コードを変更したりしなくてもいいのです。おすすめです。

Slimstat Analytics
Google とは別の Analytics つまり、アクセス解析用のプラグインです。Google Analytics はとっても便利ですが、きちんとした結果が出るまでに1日か2日かかります。これはトータルでの解析には逆に物足りないかもしれませんが、リアルタイムで記録していて、ネット経由ではなくローカルで作動していますから、結果がすぐに見れるのがいいところだと思います。両方合わせてみるのが”僕は”いいような気がしています。

TCD Google Maps
まだ、未確認なのですが、TCD 「SKIN」はこのプラグイン がないと、Google Map が表示できなかったはずです。最近の TCD テーマはこの機能が内蔵されているので、プラグイン は要りません(でも機能は少し劣ります)。たとえ新しいテーマであってもこのプラグイン を使うと、きめ細かい調整が可能になるような気がしているのですが、やはり未確認です。そのうちに確かめてみます。

WP Maintenance Mode
サイトにアクセスした時に工事中の表示を出すためのプラグイン です。この連載で使用しているサイトは、皆さんに見ていただくために工事中のまま放置していますが、もし皆さんがお店のサイトを作っている途中でしたら、工事中でおかしな表示になっていたら、お客様に見られたくないと思われると思います。そう言う時にこのプラグイン を使用して、「工事中ですので、今しばらくお待ちください」と表示を出すことが可能になる。と言うわけです(もちろん文章は変更可能です)、メール入力してもらって、完成したら連絡するとか、工事中の間は、ツイッター等に誘導するとかそう言うことも可能です。まだセキュリティ的に設定ができていない場合。ログインできない方は排除できるので、セキュリティ的にも好ましいと思います。

WP ULike
僕は昔から blog を書いているので、面白いブログを見つけたらコメントしないといけないような感覚があります。ですが、最近の風潮としてはほとんどそう言うことはないようです。ちなみにですが、10年以上前 blog が全盛だった頃は毎日複数のコメントをもらうのが普通でした。でもここ数年ですが、僕の古い blog を例にすると、一年に一つコメントをもらうと良い方になりました。

それで、Twitter や各種 SNS 同様に”良いね”だったら少しでも軽い気分でしてもらえるかもしれないと思って導入してみました。まあ、結果はボチボチでしょうか?。いつも押してくださる方は大変ありがとうございます。

SiteGuard WP Plugin
セキュリティ対策用プラグインです。TCD の blog に詳しい説明が載っています。僕は今までにもセキュリティーには度々言及してきましたが、セキュリティが完全なシステムと言うのは存在しないと思っています。それに、セキュリティを高く設定したサイトは使いにくいものです。ですから、皆さんにこれを必ず入れろとは言えない感じがします。それに、僕も実験的サイトが多いと言うこともあり入れたり入れなかったり、あるいは別なものを入れたり、いろいろです。TCD の解説をよく読んでください。

前にも書きましたが、キャストさん。お客様の情報がサイト内に存在する時には必須、と言って良いと思います。不必要な情報は入れない。と言うことも大事です。つまり運用ですね。

 

今日はここまでにします。各プラグイン の実際の画面などはおいおい載せていきます。

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リニューアルオープンを目指しています。 セラピストさん募集中、働きやすい環境を作っていきます。

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