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新宿鮫
大沢在昌の「新宿鮫」です、警察の事を詳しく描写した小説として最近では出色の出来では無いでしょうか?、警察機構の事なども含めてここまで突っ込んで書いたものはあんまり見ないような気がします。そこへ魅力的な登場人物をそろえて、独特のストーリー... -
Calq
普段 iBook G4 を使っていて、ちょっとした計算をしたくなった時に便利な「Calq」ですv1.3.2 となっています。確か最近ユニバーサルバイナリ化されバージョンアップされたはずです。 実は純正付属の「計算機」も良く使うのですが、それでも面倒くさいほど... -
ToyViewer
今日は結構頻繁にお世話になっている、「ToyViewer v4.90」に付いて書いて見たいと思います。「ToyViewer」は画像の表示、変換、操作を行えるフリーソフトです。実は相当高機能なのですが、私はその一部しか普段は使っていません。 単独で使う場合と、純正... -
海皇紀
実はこれがお正月用に購入した本のメインだったのですが、川原正敏の「海皇紀」です、以前描いていた「修羅の門」も好きだったのですが、こちらは全然読んだ事が無かったのです、とある日いつものガソリンスタンドで洗車して一服していた時にふと目に止ま... -
Neo Office
最近本のレヴューばかりで、ホームページタイトルに似合わないような気がちょっとするので、自分が使っているソフトのレヴューもする事にしました。今私は iBook G4 12inch 初代の 800Mhz メモリ 640M Mac OSX 10.4.8で使用しているのですがもう3年を越え... -
サターン・デッドヒート2
サターン・デッドヒート2-ヘキシーの星のライオン-と言う副題が付いています、先日 Amazon で中古販売しているのを見つけ、上巻は持っていたのですが下巻を持っていなかったので喜んで購入してしまいました。 実は今回読んで驚いたのですが、上巻はすでに... -
ナツノクモ
今日からまた地獄のような忙しさが始まるかと思うと、昨日までのお正月休みが名残惜しい、今日仕事始めだったのですが、お正月用に購入した本の一冊「ナツノクモ」です。これも「こととねお試しblog」さんを見て興味を引かれた一冊です。 取りあえずと言う... -
混沌の城(カオスのしろ)
夢枕獏の「混沌の城(カオスのしろ)」です。私は夢枕獏と言う作者が大好きなのですが、この本は彼のこの手の本にしては比較的明るい感じのする物語で、その明るい色調が結構気に入っています。 舞台はと言うと未来の日本、しかし人為的天変地異により地形... -
眠れる惑星
いつも楽しませていただいている「こととねお試しblog」さんの記事で興味を持ち年末年始用に購入しました。陽気婢さんの「眠れる惑星」です。この作者の物は初めての購入なので少々冒険ですが、1,2巻を購入してしまいました。表紙もよさげですよね。 内容... -
海底二万里
ジュール・ヴェルヌの海底二万里です、古典的名作と言えば良いでしょうか?、確か初めて読んだのは福音館書店版の「海底二万海里」だったように記憶しているのですが、場合によっては「海底二万マイル」と言う題の物もあるようですね、これは文庫版の東京... -
リングワールド
お正月明けましておめでとうございます。今年は仕事の事などでもこれまでとは切り替えて新しく頑張ろうと思っているのですが、このお休み中は鋭気を養うためにも本など読んでのんびりしています。 言わずとしれた「ラリイ・ニーヴン」の「リングワールド」... -
サターン・デッドヒート
なんだかんだと、とうとう31日になってしまいました。この年末年始は本でも読んで休もうかと思っていて、本も用意していたのですが、途中まで読みかけの本があったので紹介して見たいと思います。グラント・キャリンの「サターン・デッドヒート」です。 ... -
初の雪道走行
実は昨日で仕事納めのはずだったのですが、宿題を出されてしまい、今日の朝現場へ行って一発仕事をやっつけてきました。朝出かけようと車に乗ると山が真っ白になっているではないですか。これはきっと山では雪が積もっているに違いないと、少しわくわくし... -
スタータイド・ライジング
今更ですが、ディヴィッド・ヴリンの「スタータイド・ライジング」です。最近中々新刊を買う余裕(時間的資金的)が無く今までに購入した本を読み直す事が多いのですが、今読んでも独特の雰囲気と現代のハード SF に置けるスペースオペラとも言える壮大な...