股関節が痛いです

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昨日ライディングスクールに 883R で参加してきたのですけれど、1日みっちりと走り回ったので、午後のコーススラロームの終わり頃にはクラッチを切るのがいやになるくらい左手が疲れたので、手が筋肉痛になるかなあと思ってたのですけれど、上腕がだるい物の筋肉痛にはならなかったのですけれど、股関節のところの筋肉が痛いです。

1速しか使わないようなコースを全開で走るような場面が多々あったので、バイクをホールドしようとして下半身に力が入っていたのだと思います。夕べは早めに寝たのですけれどなんか寝たりないような感じで今朝は眠かったです(^^ゞ。

色々と課題が残る結果となりましたが、これからが楽しみでもあると言う事ですから良い事ですね。

課題1、バンク角が少ない。
これはもう絶対的にどうしようもないですね、カスタムも辞さないと言うなら別ですが、当分ノーマルで行く。と決めているために、結構悲惨な目に遭ってます。フロントバンクのメインサイレンサーが傷だらけです。いつかは交換する事になるでしょう。お願いだから穴空かないでね。

だから必然的にあまりバンクさせずに曲がる、と言う事になるんですけれど、重心が低い事もあってか、確かにあんまりバンクしないでも旋回はするのですね、さらに旋回の効率を上げられそうな、部分もあって、もう少し突けそうです。

課題2、体力が無い
実は午後からのコーススラローム、恐怖のコーススラロームでして、時間にして1時間以上もやってたでしょうか?、もちろん休憩はしましたよ、でもそのくらいやっていると、集中力がなくなってくるのが自分でもわかります、リヤタイヤがスライドしてきたり、ペースが落ちたりします。いつもは適当なところで休憩を入れるのですが、今回は自分の実力を知りたくて、走れる機会のある時は休まずに走りつづけました。

結構体力を使う物です、と言うかまあ歳だから体力が落ちてるんですよね、今度参加する予定のグッドライダーミーティングまでにはもう少し体力アップさせて行く予定です。もちろんバイクに乗る事だから、バイクに乗って体力をつけるのがいちばん良いのですけれどね、まあ、公道では無茶は出来ないですからね。

課題3、コーナリング
もうコーナリングがダメ、まあダメって言っても色々あるけれど、1速のみの低速カーブが連チャンで来る物だから、マシンが暴れないようにホールドするのがいちばん、普段ならニーグリップできないって言っちゃうんですけれど、必要に迫られて、気がついたらニーグリップしてました。コーナリングの時ですけれどね、気がついたらアウト側の膝で持ってマシンをホールドしてました。

ついでに踵でもマシンホールドしてたみたいで、粉体塗装されて、ざらざらになったダービーカバーがブーツの色に染まってました。必死に走ってる時っていつの間にか自分でも良くわからない事をしている時があります。でもそれで正解でしょうけれど。

課題4、アクセルの開け方
超低速コーナーでの切り返しの後に、一瞬アクセルを開けれなくなる時があります。デッドスポットです。883R はパワー的には全然問題なくて、かえってアクセルの開け始めのツキが良すぎるくらいですが、それを体が覚えてしまって、姿勢変化を嫌ってアクセルを開けるのをためらってるのかも知れません、まあ、何も考えずにアクセルを開けたら、スライドして転倒、となるのかも知れませんが。

ひとつにはアクセルワークが雑だ。と言う事もあるかも知れませんね。インジェクション車である私の 883R はその気になれば結構シビアなコントロールが可能ですので、後は私の腕次第。と言う事もあるんですけれどね。

昨日はそれが出来なかったので、過大なショックはクラッチにて逃がしていたので、余計に左手が疲れた。と言う事もあるのですけれどね。でも本当に神経を使って限界状態でアクセルワークをシビアにすると言う事はもっと疲れる事になるかも知れませんね。ここは詰めれば結構良い結果が出るような気がします。

エンジンパワー的には何の不満もなかったですね、このようなコースでは正直持て余すくらいです。しかもツキが良いですから4気筒車のようにがばっと開けると言うようなわけには行きません。開け始めからドバッと来て、そのまま吹け上がってしまいます。

このパワーを持ってすれば、結構良いところまで行くような感じがするんですけれどね。ブレーキも良く効きます。なじんできたせいかフロントブレーキが良く効きますね、乗り始めのころとは大違いです。それとリヤがコントーラブルなのは使いやすいですね。

課題5、超小回りコーナーでの切り返し
これはアクセルの開け具合にも関係してくるのですけど、車体に対して、体の持って行きかたにもう一工夫できそうです、現在デッドスポットになってアクセルを開けれない空白時間を無くせれば、タイムは良くなるし、安全性も高くなると思うんですよね。

いずれにしても、最終目標は公道での楽しい走りですから、公道で出来ない事をあらかじめコースで確認しておこうと言うわけです。今回のスクールでも、私+883R と言う食い合わせで、どの当たりが限界であるのか、と言う事が良く把握できたんで、それは良かった点ですね。

今日じゃなくて明日当たり筋肉痛になるのかなあ。

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この記事を書いた人

もとメンエス店長、今は別な仕事になりました。
ぽちぽち書きます。

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